60代からでも、新しい世界に飛び込める

60代からでも、新しい世界に飛び込める
私は60代になってから、新しい世界に飛び込みました。
ピックルボールはその一つです。
もしかすると、この記事を読んでいる方の中には、長年テニスを続けてこられた方もいるかもしれません。
そんな皆さんに、今日は私自身の体験をお話ししたいと思います。
60代になっても挑戦は終わらない
若い頃は、60代になったら穏やかな生活を送るものだと思っていました。
ところが実際に60代になってみると、まだまだやりたいことがたくさんありました。
私は会社員を卒業し、新しい生活をスタートさせました。
海の近くに拠点を持ち、ピックルボールという新しいスポーツにも出会いました。
そして気づいたのです。
人生は年齢で終わるのではなく、自分が挑戦をやめた時に止まるのだと。
私はテニス経験者ではありません
実は私はテニス経験者ではありません。
だから最初は、
「本当にできるのだろうか」
という不安がありました。
ルールも知らない。
打ち方もわからない。
周りには経験者もいる。
まさに初心者からのスタートでした。
それでも少しずつ練習を重ねるうちに、ラリーが続くようになり、試合の面白さがわかるようになりました。
そして大会にも挑戦するようになりました。
テニス経験者なら、もっと早く上達できる
ピックルボールを続ける中で感じることがあります。
それは、
「テニス経験者は本当に有利だ」
ということです。
ボールとの距離感。
相手との駆け引き。
ダブルスでのポジショニング。
ボレーの感覚。
こうした技術はピックルボールでも大きな武器になります。
私はゼロから学びました。
だからこそ思うのです。
テニス経験者の皆さんなら、きっと私より早く上達できます。
ピックルボールはテニスの代わりではない
誤解してほしくないことがあります。
私はテニスをやめてピックルボールをやりましょうと言いたいわけではありません。
テニスにはテニスの魅力があります。
長年続けてきた方には、その歴史や思い出もあるでしょう。
ピックルボールは、その代わりではありません。
新しい楽しみです。
新しい仲間です。
そして、新しい成長の場です。
もう一度、成長する喜び
大人になると、「できなかったことができるようになる喜び」を感じる機会は少なくなります。
しかしピックルボールには、それがあります。
昨日できなかったショットが入る。
初めて大会で勝つ。
新しい仲間と笑い合う。
そんな小さな成長が、とても嬉しいのです。
私は60代になってから、その喜びを再び味わっています。
一度だけ体験してみませんか
もしあなたが長年テニスを続けていて、
「何か新しいことを始めてみたい」
「もう少し違う刺激が欲しい」
そう感じているなら、一度だけ体験してみてください。
テニスをやめる必要はありません。
ただ一度、パドルを握ってみるだけです。
もしかすると、私がそうだったように、新しい世界への扉が開くかもしれません。
私は60代になってから、新しい世界に飛び込みました。
ピックルボールはその一つです。
テニス経験者の皆さんなら、きっと私より早く上達します。
もし少しでも興味があるなら、一度だけ体験してみませんか。
2026年06月13日
